資材調達・購買ソリューションパッケージ マーケットアベニュー
さくいん
グリーン購入法 グリーン調達 グローバル調達 購買 購買の目的と役割 購買管理
情報購買 開発購買 戦略購買 集中購買 分散購買 コーポレート・ガバナンス コンプライアンス
サプライヤー ソーシング バイイングパワーパーチェシング web購買 MRO
QCD RoHS SOX法 SRM VMI Weee
グリーン購入法とは? このページの先頭へ
国等の機関や地方公共団体、事業者、国民のそれぞれに、環境負荷の小さい環境物品の調達・購入を推進するように定めた法律のことです。
具体的には、環境に配慮された商品を国の機関や地方公共団体などが購入することによって、また事業者には、製品の環境情報提供と環境負荷の少ない製品選択を努めることによって環境負荷の少ない持続可能な社会を構築しようということが目的とされています。
グリーン調達とは?このページの先頭へ
メーカーが製品に使用する部品や資材を調達する時に、これまでの調達基準として重要視していたQCD「品質、コスト、納期」に対して「環境配慮」を追加して、購買活動を行うことを指しています。
具体的には、環境に影響を及ぼす化学物質の使用状況などを評価し、また採用する基準を作成し、それに合致する物品を選択し、購入を行います。 その基準はメーカーなど各企業により様々ですが、サプライヤーに対しては部品などの化学物質データの提示することと基準を遵守することを求めたり、「ISO14001(環境管理の国際規格)」などの環境管理システムの導入を求めるケースが一般的になってきています。
グローバル調達とは?このページの先頭へ
企業間の競争の激化の中で、より原価低減、コスト削減を求めて、世界中のサプライヤーを視野に調達活動を展開することであり、生産拠点の海外移転が進展する中、全世界での購買の最適化を図るべく、単純に海外サプライヤーからローコストな部品を調達するだけでなく、より戦略性の高い購買活動を行うことが求められています。
コーポレート・ガバナンスとは?このページの先頭へ
企業統治となどと訳され、企業は誰のものか、又は企業が社会や個人に対して、活動(経営内容・経営体制)の方向性を示す考えです。2001年に起こった米国の会計不祥事をきっかけに、コンプライアンスと並んで用いられるようになりました。 日本でも経営責任者が情報の不正操作するなどして、上場廃止や業務停止に陥ったケースが報道されています。
企業とは、株主、従業員、取引先など様々な利害関係の上に成り立っているため、 経営者の暴走や不正行為を阻止し、相互関係を円滑に保っていく必要があります。 そのため企業ルールを統治し、適時・適切な情報開示により健全な経営を確保していかなければなりません。
コンプライアンスとは?このページの先頭へ
残念ながら発生してしまった企業の不祥事などの教訓から、不祥事が起こらないように、日頃から、法令などを遵守してルールを守った活動を行うことの重要度が高まり、社員全員に徹底させるべく、法令などのルールを守らせることを「コンプライアンス」と呼びます。
SOX法や内部統制などのキーワードも企業活動の正常化の観点で同じような意味も持っています。調達・購買分野は、取引に関わる業務であり、遵守すべき法令も多いため、法令について学び、対応を行うことも非常に重要な職務の一つです。
購買とは?このページの先頭へ
企業が事業活動(生産や販売)を行うにあたり必要となる設備、原材料、部品、消耗品、サービス等を外部から購入・調達することを言います。
購買の目的と役割とは何か?このページの先頭へ
企業活動に必要な資材や設備を調達し、円滑なサポート行うのが購買部門の業務です。 担当者はQCDに基づいて、最適なサプライヤーから最適なモノ・サービスを購入をしなければなりません。そしていかに安くタイムリーに必要量を揃えることができるかが重要です。開発購買やサプライヤーと協業して納期短縮、在庫の最適化も求められるようになってきました。
具体的には、購入品の仕様を決定→サプライヤー選び→QCDの交渉→注文書発行→検収→代金支払を行います。
購買管理(purchasing control)とは?このページの先頭へ
生産活動のために、適正な品質の資材を、適正なサプライヤーから必要量だけ、必要な時期までに入手するための活動をいいます。購買活動をスムーズに行うための管理活動、購入品のQCD確保のためのサプライヤーの育成や市場調査、サプライヤーとの良好関係構築。
情報購買とは?このページの先頭へ
購買活動で得られた情報と市場調査や分析情報を追加整理し、設計図面にフィードバックします。
その情報に基づいて、つくり方を変更したり、よりすぐれたQCDを持つ原材料の購入をし、 価格改定に反映させることが目的です。
開発購買とは?このページの先頭へ
製造業が製品をつくる時、設計が終わった段階から価格交渉を行っても、 部品等生産に必要な資材の価格は下げてゆくことが困難な状況となっています。
そこで、購買担当者が「モノ作り」の設計段階からかかわり、よりコストを低減する情報提供をしたり、 技術者と一体となってコストダウン活動を行うことをいいます。
例えば、設計段階で技術者が特殊な専用部品を希望したが、 購買担当者は汎用部品を使った場合の全体への影響はどうなのかを提案します。 その際、サプライヤーとも協議をしながら、検討を進めます。
戦略購買とは?このページの先頭へ
情報購買が推進できている前提で、購買部門が経営戦略や商品戦略など「モノ作り」の企画段階から参加し、 全社的な購買戦略を行う活動です。
購買コストのトータルコストを削減し、企業利益を向上させることが目的です。
集中購買とは?このページの先頭へ
中央購買方式ともいい、本社または特定の事業所の一ヶ所に集めて、資材を大量購買する手法です。 一品あたりの発注量を増やすことで購入単価が低減し、バイイングパワーが増大します。
また、業務が標準化・効率化し、事務処理コストの削減も実現するなどのメリットもあります。 向いている資材は、発注金額が大きい資材、全社共通資材、専門知識を要する資材、 常に売手市場の資材、特定企業が製造している資材などです。
分散購買とは?このページの先頭へ
地方購買方式ともいい、事業所や工場毎で自由に資材を購買する手法です。
万一の事故や納期遅延のリスクには対応しやすいですが、集中購買に比べ発注量が少なく、 発注コストが高くなります。デメリットを減らすためには他の事業者等とコンタクトをとり、 情報交換することが必要です。
サプライヤー(supplier)とは?このページの先頭へ
購入者の要求を提供してくれる外注先、仕入先、サービス業者などのことです。 購入者はバイヤー(buyer)と呼ばれます。
ソーシングとは?このページの先頭へ
弊社では、価格決定のプロセス全体のことをソーシングと捉えています。
具体的には、スペックや要件の提示から、新規サプライヤーの開拓を含め 逆オークション、入札、相見積などの価格交渉の手法を利用しつつ、交渉 及び社内における価格決定までの業務を指します。
パーチェシングとは?このページの先頭へ
弊社では、価格決定以降の発注から受領・検収までの一連の業務プロセス をパーチェシングと捉えています。
発注には、単価決定以降のカタログ購買(価格表からの購買)や都度、見 積回答に対して発注を行う都度型などがあります。 また、納期調整や出荷確認なども含まれます。
バイイングパワー(buying power)とは? このページの先頭へ
購買力・資金力のことです。 大手量販店などがグループの結束力を利用し、その資金力・販売力をもって大量に仕入れることで仕入れコストを引き下げるなど、好条件で取引できる状況をいいます。結果、店頭での低価格を実現し、価格競争を高めるような市場に影響を及ぼすような場合に使います。集中購買を行うとバイイングパワーが増大します。経済用語では資金力を意味します。
web購買とは? このページの先頭へ
インターネットを利用して、調達・購買関連業務や取引情報・文書などの交換をシステム上で行う仕組みのことを指しています。電子相見積やリバースオークション、電子入札から電子カタログ購買など、購買に関わる業務でインターネット(webブラウザ)で行うものは、広くweb購買の中に含まれます。弊社製品「MarketAvenue Professionals' Select」もweb購買システムの一つです。
MROとは? このページの先頭へ
「Maintenance, Repair and Operation」の略称。製造業では工場MRO、などの言葉で使われます。元々は製造業で利用されている言葉で、文字通り、メンテナンスやリペア(修理)、オペレーションに必要となる備品・消耗品・(設備等の)補修用品等、一般に使用される間接材を指しますが、現在ではペーパー類や文房具からオフィス備品・機器などサプライ用品全般を指します。
QCDとは? このページの先頭へ
(1)品質の向上(Quality) (2)市場競争原理を活かした低コストの実現(Cost performance)(3)常に最新の技術をタイムリーに活用すること(Delivery Date)
高品質QCDをコントロールするのが購買管理(purchasing control)です。
RoHS指令(ローズ指令)とは?このページの先頭へ
2006年7月1日より施行されるEU(欧州連合)の有害物質規制のことであり、特定有害物質の含有を禁止(電気電子機器に対し)するものです。元々、EU各国で個別に規制がなされていましたが、これをEUとして統一化すべく制定されています。欧州で生産体制を引く製造業は、これへの対応を迫られることになります。
SOX法とは?このページの先頭へ
サーベインス・オクスリー法(Sarbanes‐Oxley act)。元々は、1990年代末から2000年初頭に米国で巨額の粉飾決算事件が起こり、2002年7月に制定された企業改革法のことです。
現在、同様の精神を元にして、「日本版SOX法」の制定が進められており、2008年3月の決算期から施行予定となっております。特に注目されているのは、金融庁が証券取引法を改正して米国SOX法同様に内部統制の有効性を公認会計士が検証する仕組みです。
目的としては、会計監査制度の充実と企業の内部統制強化であり、会計不祥事などの事件を契機に、その防止を目指しています。米国SOX法と比較すると「日本版SOX法」ではITの利用と統制がより重視される予定となっております。
弊社製品では、電子承認を中心として取引業務ルールの整備や承認手続きの透明化・保存などを中心に取組を支援させて頂いております。
SRMとは?このページの先頭へ
サプライヤ・リレーションシップ・マネジメント(Supplier Relationship Management)。
電子調達による企業内の購買管理のことです。企業がサプライヤや購買業務プロセスの改善を行い、データ管理することで、資材調達品の原価低減や購買業務の工数削減が可能です。企業全体としての全体最適化、集中購買によるボリュームディスカウントや単価統制等の効果が期待できます。
VMIとは?このページの先頭へ
「Vendor Managed Inventory」の略称。発注に基づいてベンダーから納品されるのではなく、ベンダーの在庫管理の元、買い手(製造業であれば、向上のパーツのストック、など)への在庫補充を自動化するものです。
需要状態(製造業であれば生産計画)を把握し、情報を開示し、必要に応じてベンダーが自動的に在庫を補充します。激しい競争や頻繁なモデルチェンジが必要とされる中、部品の供給体制の柔軟性確保し、相互に無駄を省くために、このような手法が取られるようになりました。
Weeeとは?このページの先頭へ
「Waste from Electrical and Electronic Equipment」の略称。電気・電子機器廃棄物リサイクル指令のことです。
製品の回収や区分け、準拠しない製品への対処などについて、定められており、電気・電子機器や家電製品の廃棄物を分別収集し、再利用を図らなければならないという目的で制定されています。WEEE指令はEU(欧州連合)で制定されたものですが、製品を欧州へ輸出する関係などから国内でも同調する動きが活発で、同じような(回収から再利用、廃棄までの流れを見据えた)製造体制の再設計が必要となります。
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